志摩地域医療福祉センター様 電子カルテ・介護事業者支援システム
導入の背景
2008年志摩市様では合併前の旧町にあった2つの市立病院を1つに統合すると同時に無床診療所と老健施設に再編することになりました。再編を行うにあたっては公益社団法人 地域医療振興協会様が指定管理者となり電子カルテをはじめとするICTの導入により業務効率化、情報共有を計り病院経営を改善するというテーマがありました。
導入のポイント
ICT導入にあたって、3km程離れた場所で別の建屋として運営を行う診療所と老健の間でいかにスムースな業務運用を行えるかが課題となりました。この課題解決のため、お客様には弊社の提案した富士通鰍フ電子カルテHOPE/EGMAIN-CX、介護事業者支援システムHOPE/WINCARE-V2をご採用頂きました。
導入の効果
全国的に豊富な実績を持つ富士通鰍フ電子カルテと介護事業者支援システムを利用していただくことで診療業務、介護業務の効率化が図れました。今後、地域の情報通信インフラの発達に伴い、システム間を相互に連携することにより両施設間での情報共有、また地域医療連携へ発展させていく事も期待できます。