地域に根差した公立病院であるS病院様にモバイル端末を含めた病院情報システムを導入する事例。

導入の背景

既存の基幹システム(医事会計システム)の老朽化に伴い、また病院運用の効率化を図りたい思いがありました。

導入のポイント

電子カルテシステムをはじめとする病院情報システムをトータル提案。その際にモバイル端末(iPad)の活用も含めて提案。

  • 電子カルテシステム:富士通 HOPE/EGMAIN-LX
  • 医事会計システム:富士通 HOPE/SX-R
  • モバイル機能:富士通 HOPE Pocket Chart

導入の効果

現在導入作業中であるため期待値として。
モバイル端末を使い病棟における3点認証(患者・利用者・薬品)を行うことにより、医療ミスの削減が期待されます。
また、電子カルテを活用することにより、院内各部門にまたがった診療記録の情報共有が促進され、院内運用の効率化が期待されます。